
11月17日に描いたトロンボーン。
どっちかがトロンで、どっちかがボーン。というわけじゃないですよ。
伸縮自在ってのもいいかなぁ、なんて思っただけです。
色々伸縮しちゃってるけどね。
でも触角だけは変わらない(笑実は、今日
大学をサボッて県のアンサンブルコンテスト/フェスティバルを聴きに行ってたんですよ。
ウチの母校は相変わらずだね。譜面台不要集団でした。
ウチの時からアンサンブルに譜面台など要らない、という方向なので。
もちろん練習中は使いますよ。
でも練習してれば譜面、というより音とリズムを自然と憶えるので本番では不要なのです。
県内でそうやってる高校は少なくてね…ウチのトコとあと2つか3つくらい?
いや、彼らだって出来ない事はないハズなんですよ。
その辺で第一印象が大分変わるのに…ね。
で、内容は…お目当ての人達(母校じゃなかったりする)が出てなかったので、ちょっと退屈。
聴いてて改めて思うのは、サックスはやっぱり異質なんだなぁ、と。
サックスはサックスだけで独立した集団ですね。木管でも金管でもない第3の集団っぽい。
そういや、同じ曲と編曲で編成の違うグループがあったな。
本来はファゴット(バスーン)の所にテナーサックス、コントラバス(ダブルベース)の所にバリトンサックスを割り当ててた。
うーん…印象変わるなぁ。吹き方によるところがあるとしても、別物っぽくなる。
その辺がまた編成の妙というヤツで、難しくも面白い。
アンサンブルコンテストとかになれば編成を変更する、なんて事はそんなにないんだけどね。
楽器が足りなくて別の楽器で埋める、という感じです。前述のはまさにそれ。
…ファゴット、高いのよ…1本でウチのテノールが3本は買える…。
アンサンブルで編成をあえて変えたことがあったなぁ。
ピッコロトランペット(普通のものより1オクターブ上)が確保できなくて、普通のトランペットで代わりをした事が。
でも、音程は変わってなかったりする(笑
いやぁ、普通のトランペット奏者よりも1オクターブ以上上を出せる先輩がいてよかった(笑
ま、金管で、トランペット同士だと大した差はないんだけど、さすがにダブルリードからシングルリード、弦楽器からリード楽器の差は大きいな。
やっぱり、できるだけ指示された編成でやるのが一番なのですよ。
選曲する時は、曲だけじゃなく、編成も考えて選曲しないとですよ。
まぁ何だかんだと楽しんできました(笑終了。
あぁーやっぱり生音は良いなぁ…音程が変だと苦痛だけど。