
11月26日に描いたそういや、雑記で「やってみようか」とか書きつつスッカリ忘れていたミナナコ。
ミナの丈が長いので、真以降の方が違和感ないよね。
大きさは全然違いそうだけど(笑水。
日本は一般的に軟水が多いんだっけ?
ウチの方は軟水みたい。
長野の山奥に実家のある友人は「実家に帰ると水が飲めない」なんて言ってますね。
どうも、その実家が引いている湧き水は硬水らしいです。
水道代タダですってよ、奥さん。
まぁ硬水を普段から飲んでいれば胃は大丈夫になるんだけど、半年も空けると硬水は飲めなくなるみたいです。
飲むと、腹を壊す。
硬水自体があまり飲料水として適切でないらしいですけど…。
さて、それはともかく、水は重要。
できることなら美味い水を飲みたいものです。
ウチのトコは美味いとは言えないけど、もの凄く不味くないだけまだマシかな。
東京とか行くと水なんて飲めませんよ…住んでる人には申し訳ないけど。
だからミネラルウォーターとかが売れるんだなぁ、なんて納得するくらい。
ウチの県庁所在地の水もかなり不味いと評判ですけどね。残念ながら、飲んだ事がないですけど。
「美味しんぼ」で書かれていたけど、オーストラリアは雨水が飲料水として飲めるそうですよ。
つまり、日本の都市圏の飲料水より遥かにキレイな雨が降っているわけです。飲んでみたいねぇ。
日本の常識だと雨水は汚いものですからね。
実際、汚いんだろうけど。
雨の日の匂いってのはその辺から来てるんだろうなぁ。
となると、オーストラリアの雨の匂いはどんなのだろね。
にしても、雨水が飲み水として使えるのは凄いなぁ。
そういうトコに住んでる人は日本に来たら水の味に驚くんだろうね。
日本の水は浄水場でキレイになってる、なんて言うけど、よく考えたら塩素とか入れてる時点で元の水とは別物だよなぁ。
で、循環していくわけだから自然と…。
まぁそのために濾過器とかが開発されて…。
うーん…なんだかなぁ。
濾過器があればそれでいいや、ってわけじゃないんだよね。
根本的なところを解決できれば良いんだけど、それは難しい事なんだよな。
文明と、自然の共存みたいなものか。
文明は水をキレイにすることはできるけど、自然を元に戻す事は出来ないわけで。
人間がこれからもずっと考えなきゃいけないことなんですよね。
たかが水だけど、その水が飲めなくなる程不味くなったら笑い事じゃないですよね。
浄水システムから見直す羽目になったりしてね。終了。
あ。なんかエラく真面目な雑記になったような気がする。
イカンなぁ(苦笑