
12月19日に描いたダメだ…似ない…。
エンディングを考える。
コメディなんかだと、最後にもう一発笑わせようとしたりしますね。
お堅いモノだとハッピーエンドにしたり、あえてバッドエンド的なモノを用意したり、肩透かしを食らわせたり。
色々なやり方がありますな。
ぼかして終わらせて、次があるとも無いとも受け取らせるようなヒキまでついてたり。
ただ、「終わり良ければ全て良し」なんて言葉もあるのであまりヒキを作るのは感心できないか。
ま、始めから3部作だ5部作だとわかっていればいいんですけど。
それはそれとして、やはり物語の終わりであるエンディングシーンというのは、作品の評価を決める上で重要な要素となるわけだ。
何か物語を作るなら、ちゃんとエンディングのトコロまでを考えてないとね。
ココが弱いとホント、作品の印象も弱い。
ウチが大分前にあるギャルゲのエンディングをイジってちょっとサーバーに置いておいたんですけど、
あれは元の作品のエンディングが物足りないというか、もうちょっとボリュームが欲しかったからなんですよね。
今思うと、あのゲームはどうにもエンディングが弱いところがあるような…。
おかげで内容すらよく憶えてないや(苦笑
エンディングまでの道のりは良くても、エンディングがその道のりを受け止めるにはちょっと軽すぎだったなぁ。
とはいえ、こういう傾向はけっこう多いんじゃないかな?ギャルゲにしろストーリィ型エロゲにしろ。
まぁ人の好みは千差万別、ウチとは逆に「あれで良いんだ」という人もいるでしょう。
その辺のサジ加減というのも面倒なものなんだろうなぁ。
それでも、やっぱりエンディングに何かもう一味あると良いなぁ、なんて思う事もあるんですけどね。
この時期、紙に向かって追い込んでいる人達にちょっと凝ってほしいなぁ、なんてね。終了。
前にイジったといっても、ちょっと遊んでみただけですよ。
よくある(?)パターンですけど。
音楽で言うと、ダ・カーポ(とコーダ)かな。同名のゲームがあるみたいだけど、よく知らないや。