ステップ





12月28日に描いた

スキーをしない人にはどうでもいいこと。
滑るための動作のほとんどは下半身だけで足りるんだよね。
上半身はバランスをとるため。
ストックなんかはバランスをとるためでもあったりします。
実際、滑る向きを変えたりするのは下半身の仕事。
上半身というのは常に一定であったりします。
ステップターンなりモーグルをする人を見ていればわかるけど、胸は常に正面を向いています。
スキー板の向いている方向でなく、常に進行方向(この場合は谷側)へ向いています。
さらに、モーグルをする人は上体が動きません。
あれはハードル選手と同じようなものですね。
上体を一定にする事で視界の動きを抑えるというかなんというか…。
という事を毎年書いている気がしてきた。
ま、スキーはまっすぐ滑れて自由に曲がれれば良いんですよ。
転び方を教えてボーゲンで真っ直ぐ滑る事と止まる事を教えて、曲がれるようにすれば基本は完成ですよ。
そこから先はいかに板を真っ直ぐにそろえたまま曲がれるようになるか、だからね。
何だっけ?シュテムターンだっけな?
あれはボーゲンで曲がりつつ、曲がった後の脱出は板をそろえて斜滑降に持っていくんです。
そして、今度はパラレルターン。
…どうやるものなのか説明しにくいな…自然とできてたから。
ウチがそれなりにできるスポーツなんてそんなに無いのに説明できないのもなぁ(苦笑
ま、雪国の友人を持てば良いんですよ(笑
ウチもボーゲンくらいまでなら普通に教えられますよ。
もっとも、周りは滑れる人ばかりで教える機会なんてないけど。

終了。


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