
12月30日に描いたこの年の瀬に新体験をしてきましたよ。
ウチの世代では珍しいかもしれないような体験。
パワーステアリングの無い車を運転してきました。
今の車はどんなに安くても、どんなタイプであろうと付いてくるパワステ。
さぁこれがなかったらどうなる。
昔の車なら当然付いていません。
でも今は当然のように付いてくる。
どんなにスポーツカーを謳ってもパワステはついてきますね。
別にパワステレスがスポーツカーというわけじゃないですけど。
むしろ、GT-Rなりスープラだったらパワステないと運転できないような気がするし(苦笑
レース車両だと外すんだろうけどね。
ロック・トゥ・ロックが2くらいだから、力加減でハンドルの切り加減を調整したいところだろうし。
で、感想。
停止状態の重さはスゴイね。一応、それなりに軽い車なんだけどなぁ。
この車重でこの重さなら、馬力規制いっぱいの車だったらもっとすごい事に。
腕力は必要だなぁ、とつくづく思いましたよぅ。
でも、動き出してみるとそんなに重くない。
というより、手ごたえがあってけっこう楽しい。
うーん。車庫入れとかそういう時でなきゃ楽しいなぁ、これ。
しかし、パワステレスの車を運転して改めて思うのは、ボンバスの運転手は凄いんだな。
かなり前にネタにしたボンネットバス、勝手にボンバスと略してますが(笑
ボンネットがあるんですよ。今のバスからは想像できませんよね。
今のバスはエンジンを車両の後部に載せているんですけど、ボンバスは当然前に。
それも、一般的なトラックとは違って運転席よりも前にエンジン搭載。
今ではまず走ってないんですが、何かイベントでボンバスを走らせているみたいなんですよ。
運転手はさぞかし大変だろうに。
きっと、ボンバス運転した後に今のバスを運転すると「パワステ要らないかも」とか思うに違いない。
今のバスは乗客がいなければ車体の重心がかなり後ろだからね。ホント。
ポルシェ好きに文句言われるかもしれないけど、駆動方式はポルシェと同じRR(リアエンジンリア駆動)だし。
機会があれば、一度パワステのない車に乗ってみるといいですよ。
ホント、パワステってスゴイと思いますから。
まぁ遊びの少ないステアリングのせいもあるんだろうけどね。
うーん、面白かった。終了。
しかしまぁ、この車イイナァ…。