ご注意ください!

有名店あるいは寝具協会等の名前をかたった、悪質な「点検商法」が増えています。当店又ほとんどのお店ではでは、ふとんの点検業務を外部に委託することはありません。
●点検商法とは… 「羽毛ふとんの無料クリーニングサービスを実施している」とか、「ダニがいないかどうか、ふとんの点検をさせてほしい」などと、電話で約束を取り付けて来訪し、ふとんを出させ、点検を装って高額商品を売りつけるセールスです。 「無料だから」と言われてふとんを見せると、「ダニだらけだから、こんなふとんに寝ていると病気になる」と消費者の不安感をあおり、新品を購入させようとしつこく勧誘します。消費者が断っても長時間粘ったり、脅し文句を言うような、悪質なケースもあります。「無料点検」は商品を売るための口実なのです。「無料点検」のほかに「無料または低価格での丸洗い」などもあり、最近その手口は巧妙になっています。
●大手メーカー名で信用させる知名度のあるメーカーや、もっともらしい団体名をかたり、電話で消費者を信用させ、訪問する約束を取り付けることもあります。「協会からアフターサービス
業務を委託されて、この付近を巡回しています。」もっともらしく聞こえますが、弊社を含めてこのような業務委託を行っておりません。また、「羽毛製造組合」や「大日本羽毛協会」など、架空の団体名をかたることもあります。
●対処方法 電話があったときは、
きっぱりと断ることが肝心です。寝具メーカーや団体名を名乗ったら、そこに連絡をして必ず確認をとってください。しつこい場合は、各自治体の消費生活センターにご相談ください。■相談窓口 ●国民生活センター    TEL.03-3446-0999●(社)日本訪問販売協会 TEL.03-3357-6019●日本寝装品研究所    TEL.03-3661-5308  各市町村の消費生活センター
クーリング・オフ制度「消費者がいったん申し込みや契約をした場合でも、一定期間内ならば
無条件で契約を解除できる制度です。返品や解約の電話をすると、相談に乗るふりをして、何かと因縁をつけて応じようとしません。早急に書類で相手に送り付けることが大切です。 ●訪問販売のクーリング・オフの条件・ 契約したのが営業所等以外の場所である。・ 契約書面が交わされた日から8日以内。・ 代金の総額が3千円以上。 ●こんな場合もクーリング・オフできます。 契約時にクーリング・オフしないと書面で契約させられた。 名刺の裏にキャンセルしないと書かされ、署名・捺印させられた。 「商品の袋を空けたからクーリング・オフできない」と言われた。
さらに詳しくは全日本寝具寝装品協会フホームページへ