DISTANCIA(2001/3/30)
……なんか……どえらく久しぶりの小説更新になってしまった……。
どなたからも申告のなかった10000hitの記念に、勝手に原点に立ち返ってみた作品でございます。多少「井上様」が出張ってますが、こういう甘めなJ×INORANが管理人にとっては原点です。
タイトルの元になってるのはex.BARBEE BOYSのvo.だった杏子さんのソロ作品です。10年ほど前に某有名宝石店のCMソングだった曲なので、覚えてる方もいらっしゃるかもしれません。
今月18日の日記に書いた「砂糖増量後味微妙なJいの」がこれです。甘いまんまじゃ終わってないというか、甘いんだけど甘すぎないというか。管理人としてはそんな感じなんですけどね……甘いですね(笑)。
1月のFIRE WIRE 2001をネタにすることには、正直なところ少し迷いがありました。理由はいろいろあるにはありますが、最大のはやはりお花ネタなのにJ杉じゃないということ。J杉好きの方ごめんなさいです。そう言えばJ杉もしばらく書いてないですねぇ……(遠い目)。
杏子[きょうこ]
ex.BARBEE BOYSのvo。昔からやたらセクシーなお姉さんでしたが、現在も変わりません。ちなみになんと、2000年で40歳になられたはずです。でも相変わらずなお姉さんです。
99年に山崎まさよしとスガシカオと三人で組んだユニット『福耳』でも真ん中で歌ってました。一時期のアルバムには土屋昌巳氏とか忌野清志郎とかが参加したりもしてます。
お薦めはベスト盤『MEMORY LANE』やアルバム『TOKYO DEEP LONDON HIGH』辺り。