暑中お見舞い申し上げます。(2002/7) (2002/9/12 再アップ&あとがき加筆)
本作は2002年夏の暑中見舞いでした。暑かったですね、今年は。……訂正、今年も、だ。
タイトルはなんのひねりもなく。誰かの曲から探そうかとも思ったんですが、考えてみたら私の好きなミュージシャンご一同は、季節不問か冬歌好きな方が多いようで、夏歌をお持ちの方があまり多くない。なのでこの際もう単刀直入に。
以下はアップ当初のあとがきそのままです。暑さのあまりノリがおかしい自分の文章がいっそ笑えます。
お暑うございます。
このクソ蒸し暑いさなか、清涼剤になるのかならんのかよく分からない小話にて、ご来場の皆様に暑中お見舞い申し上げます。あ、作中の時代考証に狂いがあるかもしれませんが、そこはつっこまないでください。資料になりそうなインタビュー、どこにしまったか分からんのです……。
それはさて置き、ほんっとあっついですよね、今年。またエルニーニョ発生とか言ってるしさ。年がら年中熱い某ぱいろまにや氏はとっとと燃え盛る夏に突入してるしさ(参戦された方お疲れ様、追加に参戦予定の方お気をつけて)。今から盛夏が心配な今日この頃ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちなみに管理人はよわっちいので5月末くらいからすでにエアコンのドライモードのお世話になっています。弱いです。かなり弱っちいです、私。でも冷房にはしないのだ。
皆様もこれから更にもう一段暑くなりそうな今夏、体調を崩さないようお気をつけてお過ごしください。
さて。この小話ですが、実は昨年の夏の終わりにネタができておりました。で、残暑見舞いでサイトにアップしようか迷ってるうちに寒くなった、と。馬鹿。毎度毎度ワンテンポ遅いんだよなぁ。
そんな1年越しの暑中見舞いとして期間限定アップを考えてたんですが、ちょうどカウンターが40000を超えたこともあり、その記念も兼ねることにしました(横着)。ので、暑さがやわらいだら、NOVELSのページに入れようかと。
というわけで、開設から645日目(←数えた)に40000hitを超えました。日々こっそり覗いて下さっている皆様のおかげに他なりません。本当にありがとうございます。
だからといって更新ペースが飛躍的に速くなるとか、記念行事がたくさんあるとか、そんなことはまったくない愛想のないサイトですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
こういったキリのいい数字や開設○ヶ月とかの度に、言葉のバリエーションのなさにうなだれてたりするのは内緒。