さよならのかわりに(2002/12/20)
クリスマスっぽさというか冬っぽさを出しつつも明確なクリスマス作ではなく。タイトルは谷山浩子のアルバム『心のすみか』と、由紀さおり・安田祥子姉妹のアルバム『あしたの想い出』から。オリジナルは谷山さん。
CDでもナマでも、聴いたのは童謡姉妹が先だったんだけど、ナマで聴いた時にえらく下手ペアっぽく思えてしまって……。谷山さんver.はそれはそれで切なくも綺麗な曲に聴こえて好き。
この作品、イメージとしては95年から96年初頭くらいかなー、と。彼らが手を離す前のイメージなので。でも、もっと前にももっと後にも当てはまる話になったかも。
……実は半ば以上勢いで書いてしまったので、あんまりここに書くこともなかったりします。はい。そんな感じ。
谷山浩子[たにやま・ひろこ]
年齢不詳でかなりのキャリアを誇るシンガーソングライター。ついでに言うと昔から歌い方や声が変わらないため、昔の曲と今の曲の間に大幅な違和感が存在しない人。実は某国営放送教育チャンネルの子供向けの歌もたくさん作ってたりするが、本人のオリジナル・アルバムだととても子供には聞かせられない曲も山のようにある。
アルバムだけでも廃盤やLP入れたら50枚近いので、どれがお薦めとか言えない。余談だけど最新作『そっくりハウス』の収録曲に覚えのある人は私と同年代かもしれない(笑)。