住宅の価格が安くなるメリット
・家族経営なので余計な経費が掛からない
(社員が多くなればその分その人に支払う給料を確保するために経費が掛かります)
(無駄に広告宣伝等をしないので経費が掛からない。逆に紹介受注が多いので経費が掛からない。それだけ確実に施工してる証拠にもなる)
・工務店の形態が自社大工を社員としてる事
(上記で延べてますが、安定感がある分責任感もあるので仕事をおろそかにしない。)
(多工能の大工ですので、自社で施工する業種が増えるので他社に依頼しない分安く提供できる)
・見積を図面を多く描く事により、見積の数量に間違いがなく、他社と違って正確なのでどんぶり勘定的な項目が1つもない
・協力業者も同様に小規模ながら腕の良い職種をそろえる努力をしてるので経費が安く済む
***材料を安く仕入れる努力や人件費をなるだけ安くする事は、今の時代当たり前ですからあえてアピールしません。***
・・・エルロードの家づくりのこだわり。
木造の住宅で、大工が扱う工事の割合って、どの位の割合か分かりますか?
大体、仕様にもよりますが、5〜7割位大工が扱う工事が、俗に言う木工事なのです。
仮に、2,000万円の住宅であったら金額で言えば1,000万円以上は、大工さんが関わってる工事と言えます。
当社エルロードでは、大工工事を外注(協力業者や下請の大工など)には、していません。
社員として会社の組織の中で大工として日々現場作業に励んでもらってます。
では、自社で扱っている大工と、請負で作業してる大工の違いは何が関係すると思いますか?
今の時代、多くの建築業者(大手ハウスメーカーや中堅建築業者など)は、外注の大工さんを使います。
それは、仕事のある時はいいが仕事がない時には、頼みたくないからです。
大工の立場だったらどうでしょう?と言うか、自分自身の立場だったら如何でしょうか?
仕事のある時は安く雇われ仕事のない時はバイバイ。
仕事がある時は、同じ家ばかり造ってる分、工期を短縮しろと言われ目先の仕事に没頭。
同じ建物ばかり建ってる訳ですから、少し腕がよければ、慣れてくれば早くできる様になる。
(早く終わらせる事ばかり元請に言われますので、丁寧さや仕上がりのきれいさに集中できないと考えられます)
エルロードの大工の場合、腕もそうですが質が違います。
腕の良い大工は、いるかも分かりませんが、エルロードの大工は腕+質が他と違います。
まず、自由な設計・注文住宅なので毎回毎回同じ間取りって事は、ありません。
1棟1棟違う訳ですから、常にどう施工しようか、どのように収めたらかっこいいか・きれいに収められるかを
常に念頭に入れて考える事ができます。
今現在(09年1月)、60歳代・50歳代・30歳代2人とエルロードの大工達は非常にバランスが取れています。
そして、誰もが1つの現場を任せることが出来る技術があります。
曲面壁もあれば、木とアルミ、木と鉄の融合、オリジナルな間取りや設計図を現物にする為には、感性が必要です。
更には、エルロードの大工達は、
いろんな内装仕上材や外壁材、更には軽量鉄骨材・システムキッチンの設置も作業出来ます。
自分の会社で出来る工事は、外注に出さないで自分達で施工する・・・結果的にお客様の費用を安く抑える事が可能です。
自社大工と言う事でサラリーマンと同じですから、上記と違い安定した現場作業が出来るし
気持ちやモチベーションが全然違う訳です。(スピードもありますし工期に間に合わない事はありません)
俺が手掛けた現場だと胸を張って言える程の責任感が1人1人芽生えますし
現場管理・現場監督とダイレクトで話が通じますので、ミスを無くす効果もあります。
どこの会社でも、お客様からしてみると、同じ値段同じ単価だったら、質の良い大工の方が良いと思います。
早く終わらす事ばかり考え目先の仕事しか見えない毎回同じような家ばかり造ってる成長がない大工と
日々、違う家づくりに励み責任感を持って毎年毎年作業してるエルロードの大工達、ここを読んでおられる方々ならば、お分かりですよね。
なんとか工法とか、モダンだ和風だ欧米風だとか言う前に、しっかりとした技術のある質の良い大工さんがエルロードにはいます。
エルロードが、お家を造る・リフォームしたい方々にお伝えしたい 家づくりに対するこだわりを聞いてください。
家を新たに新築する、増築する、リフォームする・・・お客様にとって、いろんな想像や理想を頭に描いてると思います。
エルロードでは、
お客様の考えを、良く聞いて、お客様自身・当社の両方がワクワク・ドキドキする楽しい家づくりを行いたいと思ってます。
家づくりは、機械の様につくる訳でなく、人と人との交わりあいでつくられます。
つくる前もつくってる最中もつくり終えた後も、ずっと長きに渡ってそのお家を愛して欲しいからです。
楽しくなきゃいけない。
つくってる現場を楽しむ。商品や仕上材などの決定を楽しむ。打合せを楽しむ。
そんな、ワクワク・ドキドキする楽しい家づくりを、エルロードは心掛けています。





多工能大工とは?・・・一般的な大工さんは、大工工事を施工することしか出来ません。
当社の大工では、システムキッチンを組立したり、外壁を施工したり、水切等簡易な板金をしたり
窓周りのコーキングを施したり、カーポートを組立したり出来ます。
多工能とは、大工以外の他工事を施工できる大工とを言います。
当然、お金を払って施工してもらうより自社で出来た方がお客様にとって安く提供できるメリットがあります。
今まで以上に、技術がある会社とない会社に差別化されます
豪華なパンフレットや広告や3Dのパース図なども、家づくりを行う上で大事なものだと思いますが、
家づくりの為に、大事なのが図面なのです。
図面とは、専門用語で設計図書とも言われ
表紙に始まり、工事概要書・案内図・内外仕上表・平面図・立面図などあります。
ただ、市役所等に申請する確認申請書類に必要な図面が、最低限上記なのです。
上記の図面だけでは、家は建ちません。
(但し、家を自動車とかと同じ様に商品として売っている会社などは、造ってるかも知れませんが)
エルロードが行ってる家づくりでは、1軒のお家で約20枚前後の図面が必要です。
上記の図面の他に、
断面図・断面詳細図・プレカット図・展開図・家具図・基礎図面・電気図・給排水設備図などが必要の図面です。
プラモデルでも、設計図が細かくある時代に
1軒のお家で、図面が少ないなんて、それこそ各業者任せになってしまい、お客様が思うお家など期待できません。
『図面が少ないお家は、良い家が建てる事が出来ない業者』です。
コンセントの位置やスイッチの位置。オリジナルの家具の位置や形状。押入やクローゼットの棚などの位置
床の下地や天井の形状。和室の床の間や神棚や仏間の大きさや形状。飾り棚などの位置。間や扉の位置高さ。
もうその他諸々。
図面がないと、お客様と決定すべき内容があやふやになってしまいます。
あやふやと言う事が1番お客様にとって悪い事なのです。
(業者の好き勝手になってしまう恐れと施工忘れや気付いた時にはもう遅い・・・なんて事も)
また、図面が書けない業者は設計士などに代行で書いてもらってる業者もいます。
図面が書けない、分からない人が現場を管理できるでしょうか?できるはずがありませんね。
図面を書くこと。書ける事によって、事前に業者に指示できたり大工に指示できるのではないでしょうか。
エルロードは、
図面を書いた人間が、現場施工いわゆる現場を管理し完成までミスのないように目を光らせています。
きめ細かい現場管理と質の良い大工。+信頼できる協力業者=オリジナルな空間あふれる皆様の夢のマイホームが出来ます。
こだわりのPOINT 3・・・・・工務店と一緒につくる、ワクワク・ドキドキ楽しい家づくり。
2009年10月1日より住宅瑕疵担保覆行法が定められ、新築住宅の請負業者・売主に資力確保措置が義務付けられています。
完成から10年間の間、構造耐力上主要な部分(柱・梁・筋交い・土台・床板等)
雨水の浸入の恐れがある部分(屋根・外壁・窓)瑕疵があった場合
補修等をした業者に保険から金額が支払われる制度で、消費者保護の目的で作られました。
請負業者が保険加入すると、工事中に基礎の検査と躯体の検査を保険法人の検査を受けて合格しなければいけません。
(全ての新築住宅が対象です。改築・リフォーム等は対象外)
衣・食・住は、人間において1番重要な事柄です。その大事な“住”の部分ですが、当社エルロードは、このように考えております。
衣類や食料品・自動車等と違って住宅は、代金と引き換えに手に入れる商品ではない事。
購入する前に手で取ってみる事など出来ない商品が住宅なのです。
大手のハウスメーカーや展示場を持つ建築会社等であれば、モデルハウスやモデルルームなどがあると思いますが
それと丸っきり同じ建物なんか建つわけではありません。(参考にはなるかもしれませんが)
また、現在ではパソコン等により現実に近い3D立体パース図などの外観や内観をお客様に見せて
雰囲気を分かってもらえる努力は、どの会社もしておりますが
実際に手で触ったり、空間がどの程度の広さか?
なんて把握するのは難しく商品を購入すると言う事自体、上記の商品等と違い特殊なのです。
更には、1棟の家を造るには、工期と言うお時間を頂戴しなければなりません。
そして、設計から施工そして完成まで、いろんな業者が協力し合って完成させます。
要は、皆さん1人1人並びに御家族が一生に1度の(中には何回もの方も)家づくりを
どのような基準でどのような会社に依頼するかが大事な訳です。
そういう訳でエルロードは、一生に1度の家づくりなら
『家を商品として売ってる建物』より『無の状態からお互いが自分達・家族の為の造る家』にこだわってほしいと思ってます。
そんなこだわりの家を、エルロードは、最大限、技術と信頼で造って行きたい会社なのです。
●●工法とか●●住宅とかも大事かも分かりませんが、また会社の規模や営業マンのおべんちゃらじゃなく
そこに住まれる人々の為に、『様々な要素・将来までを考える事が出来、そして形に出来る業者』に当社は、日々努力しております。
工務店とコラボレーションすると言う事
こだわりのPOINT 5・・・・・工務店とコラボで良質で安く提供できるメリット!!
こだわりのPOINT 4・・・・・図面の大切さを分かってこそ、きめ細かい現場管理。
こだわりのPOINT 1・・・・・家は、買うものではなく造る(創る)ものです。
こだわりのPOINT 2・・・・・あなたのお家を造る上で、質の良い大工さんに依頼してますか?