御取越(おとりこし)とは、
浄土真宗の宗祖親鸞聖人の祥月命日11月28日に本山(東本願寺)で行われる法要、報恩講を前に取り越して(予め)おこなう末寺での法要をいいます。浄土真宗の仏事の中で最も大切にされ、親しまれています。
当万休寺では、毎年10月の5日と6日に行われます。
5日は夜、6日は昼行われます。

 昼のおとき

おときは近所の御門徒さんに御勝手に来て作っていただいています。
いつもおいしく作っていただいています。 ありがとうございます。