何気ない無意識の動きの中に

   毎日を元気に過ごす秘密があります
  

 体は治る様に出来ています

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             体の曲がり方は、みな同じ・・・一つの施術法が全てに対応します  施術法


    











受付時間   午前9時から午後5時30分まで

お休み    日曜日と月曜日

体の中心、体幹(頭、頸、胸、お腹、背中、胸、腰)に触れて治す。これは癒し、治療ではありません。
この部分は、骨盤の仙骨と頭の蝶形骨の無意識の動きによって、自然に真っ直ぐになろうとしています。自然治癒力が常に働いています。

動いている心臓に心臓マッサージを行うと大きな負担となります。


ところが、
手足には無意識の体を治す為の動きがありません。
間違った動かし方をする事で、筋肉の力が体幹を引っ張り、自然治癒力の働きを妨げる事になります。

患者さんは、体幹を治してほしいと、触れてほしいと切望しています。

治す方もそこに触れて治したい、治してあげたいと

思っています。


常識を乗り越える事が出来れば、
治ります。

体は治る様に出来ています。



使う言葉にも健康状態が表れています。

例えば、~が重要です。(前には大切な事という表現が続きます)

    ~が問題です。(前には否定的な事という表現が続きます)

健康についてのお話の中で、^~の症状を引き起こす為に、

問題となるのは、~が原因です。(これが正しいと思われます)

ところが、

健康についてのお話の中で、~の症状を引き起こす為に、

重要なのは、~が原因です。(この様な表現をする方が増えています)

違和感を感じる事もなく。

当事者意識を持つ事が出来ない状態を表しています。

また、「おもしろい」という言葉、

学問的に興味深いと言う意味合いから使う事は、違和感を感じませんが、

使う際には、気を付ける必要があります。

これらは、自らの体の状態に余裕がなくなっている時に現れます。

使う言葉、行動、それに思考などは、自らの健康状態、

言い換えれば、自律神経のバランスを取り戻す為の働きになります。


自律神経の働きを満足させる為に

   全ての思考、言動、行動が行われています。


また、自律神経の働きを満足させる働きの中に、

    感情と感性、それに人となりが生まれています。


交感神経の働き・・・胸・腰系(胸と腰の筋肉の状態)

  副交感神経・・・頭・仙系(頭と仙骨の筋肉の状態)

例えば、

身体を使う事、手を使う事などで背中の筋肉が緊張して硬くなります。

この時、足の筋肉の力が上半身の動きを支える事が出来ていれば、

交感神経の余計な働きを抑える事が出来ます。

支えが足りないと、交感神経の働きが自然に強くなります。

精神的な興奮も伴います。イライラ、不安、焦燥感を伴います。

また、内耳の鼓膜張筋が緊張する事で、耳鳴りや難聴を引き起こす事に

繋がります。

もう一つ、視力、近くの物を見る時に毛様体筋が働く(収縮)

必要がありますが(レンズが厚くなります)

この筋肉は副交感神経の働きと繋がりがあります。

交感神経の働きが強くなった状態で、

全身の血液の循環を、促す事で、

元の状態に戻し疲労を取り除く切っ掛けを作る働きがあります。

しかし、高血圧は血管などに大きな負担を掛ける事にも繋がります。

その為には、必要最低限な量と時間にする必要があります。

そして、

身体が元気を取り戻すと、胸と腰椎の筋肉が弛緩して柔らかくなると、

それを抑える、副交感神経がより強く働く様になります。

その結果、

迷走神経の働きと繋がりのある、話す時に使う声帯の筋肉の緊張が高まり、

反対に、声を出す事で背中の筋肉の緊張を抑える事が出来ます。

言い換えれば、交感神経の働きを抑える事にもなります。

そうする事で、

声が出し易く、声に張りを持たせる事が出来ます。

この状態は、リラックスした状態につながります。

耳の聞こえも回復します。

背中の筋肉が硬くなる⇒交感神経が働く⇒耳の聞こえが悪くなる

⇒イライラ・不安・焦燥感

〇 背中の筋肉を柔らかくする事で、イライラ、不安、焦燥感を

  抑える方法があります。

人との会話、これは声帯を使う事で迷走神経(副交感神経)が働き、

交感神経の働きを弱める事が出来ます。

そうする事で、イライラ、不安、焦燥感を打ち消す事が出来ます。

もう一つ、あります。

これが大きな問題を引き起こす事になります。

背中の筋肉に緊張が起こり、イライラ、不安、焦燥感が募ると、

更に緊張を強める事で、筋肉を弛緩させようとする様になります。

筋肉を一瞬緊張させる事で次に起こる脱力。

この方法は、周りに大きな問題を引き起こす事になります。

また、筋肉と神経の緊張を一時的に取り除く為のアルコールや、ニコチン

などがあります。


高血圧、免疫力の低下、体重の増加、

精神的にイライラ、不安、焦燥感、

背中の筋肉が硬くなっている状態(胸・腰系)交感神経の働きが

亢進している状態。



言葉の変容 

~じゃないですか?(攻撃的) な言葉を使う事で、

頸から背中の筋肉(交感神経の)緊張を抑え、

無意識の内の副交感神経の働きを促す体の状態に変化させる働きを

期待した言動になります。   




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