サーティーワンワールドその2
燃え残る君への思い消すように 強い意志持ち降り積もる雪
疑いのごつごつとした孤独あり高鳴って育くむき出し飢え
怖がるな、瞳をそらすな、熱くなれ 三回唱える告白前夜
君の住むチャットルームに入り込む寄せては返す波の気分で
名ばかりの春の明日を見つめてるときめき抱いた君のぬくもり
前のページに