試作品 Ver.1

試しに作ってみました

2024.3 No.80


何に使うかは全く考えずに作りました。主な材料は、ヒゴを取った後の竹の “棒” です。捨てるにはもったいないなということで、一定サイズに切り揃え、2箇所に穴を空け、竹ひごに通して積み上げてみました。上縁の仕上げがイマイチなので、後で別なやり方をしてみようかと思っています。
↓上縁を替えました。

 

2024.3 最終版 No.04 竹と蔓ほかのザル 3点


前作同様ほかの制作の合間に気分転換用にやっているものです。この手はもうかなり作ってきましたので、普通は段々と上手くなるはずですが、私の場合は同じ繰り返しだと雑になってしまいます。性格上の問題ですかね。ということで、まだ試作品です。
説明を少しだけ。手前のものは白っぽい蔓を使って始めましが、追加の適当な材料が見つからず正月飾りのわら細工の藁を使いました。
 

2024.3 No.79 サイン(WELCOME・SEE YOU)


これは穴径3mmです。No.78が2mmで竹用のトリルビットではなくささくれてしまったため、竹用の最小径を使いました。WELCOMEはアーチ状に配置する予定で少し小さくしましたが、位置を決めるのがめんどくさいのでやめました。これは、ダイソーの竹ひごを使って挿し込んでいます。
前回とこのサインは脳内ではバツグンにいい出来だったのですが、正直残念な出来栄えになってしまいました。また作るのなら、竹を横にして文字を大きくする、ですね。
 

2024.3 No.78 サイン(OPEN・CLOSED)


竹に細かく穴を空けて、竹を削って作ったアルファベット配置しています。決して見やすいものではありませんが、まさに試しにやってみたというものです。アルファベットに突起をつけて穴に差し込むということにこだわりましたので、きちんと文字を配置するのに難儀しましたが、結局あきらめて「多少ずれてもいいんじゃねーの」ということでやってしまいました。これは穴径2mmで、爪楊枝を切って使っています。両面テープで貼ってしまえば簡単なんですけどね。
 

2024.2 No.77 ◯◯立て


物干し場の隅でハンガーに吊るされてとうにドライフラワー化した花三本、このままでは何なので入れ物をチャチャッと作ってみました。例によって上下の切り口は少ーし斜めになってしまいました。でも、気にしません。
 

2024.2 No.76 竹と紙の行灯(大)


前回と全く同じ形ですが、大きさは高さで1.5倍くらいあります。途中で他の作業を挟みながらやりましたので、結構時間がかかってしまいました。書道用紙を細く切るのが辛かったです。(海苔切りハサミは便利ですが、長く切る作業には向いていないのがよくわかりました。)
 

2024.2 No.75 竹と紙の行灯(小)


たまに気が向くとヒゴづくりの練習をしますが、ようやく5本に1本くらいはうまく割れるようになりました。こんなんで結構溜まったヒゴを使おうと、左の写真のようなものを作りました。このままでもいいかなと思いましたが、ちょうど大判の書道用紙がありましたので、それを細く切って行灯にしようかとやってみました。(細く切るにあたっては、今まで知らずに簡易シュレッダーとして使っていた海苔切りバサミがとっても役立ちました)
照明を入れてみるといい感じになりました。また、作ってみようと思います。
 

2024.2 No.74 ◯◯立て


右が今回作ったものです。左はモノづくり始めた最初の頃に作ったもので、箸立てに使用しています。今回のものは鉄瓶の突起模様のようにしたかったのですが、全然それっぽくは見えません。
 

2024.1 No.73 ???(強いて言えば、花器)


No.60制作上の反省をもとに改めて作ってみたものです。今回は、下からきちんと広がっています。
(なぜか私はこの形がとても気に入っていますが、何に使うかというと???です。もっと細かく精度を上げれば飾り物としてもよさそうですが、この程度でも結構手間がかかるため多分無理です)
 

2024.1 No.72 ???


以前作っておいた細いタイプのものが一部割れてしまいましたので、作り直したものです。本当は以前のものと同じように上側は下からヒゴを挿すようにしたかったのですが、手作りヒゴの質が良くないためか下の挿し込んだところが折れてしまい、仕方なく上も横から差し込むようにしました。で、提灯になりました。私はこの形はイマイチなのですが、妻には好評でした。これからどうするかは決めていません。(多分このまま)
 

2024.1 最終版 No.03 竹と蔓のザル 3点


他の試作品の合間に制作したものです。(同じものに関わっていると飽きてしまいますので)
縁の処理がイマイチ満足できていませんので、まだ試作品です。
 

2024.1 No.71 ???


私自身は以前作ったミニ屏風が結構気に入っていまして、その円柱版みたいなものです。竹枝を内側と外側2列に挿し込んでいますので、間に紅葉などを挟むといいかなと思っています。なお、竹枝だけでは安定しませんので、ダイソーの竹ひごを6ヶ所挿しています。本当にダイソーの竹ひごは重宝します。
 

2024.1 No.70 花器


N0.68と同じ作り方のものですが、こちらは上をやや広くしてあります。(画像ではかなり広がって見えますが、実際は少しです)
小径の竹片を使っていますので、湾曲がいい感じにでています。
 

2024.1 No.69 ◯◯入れ


竹を焦がし、ドリルで穴を開けただけのものです。穴あけパターンは、ドリルビットメーカーのスターエムさんが配布しているものを使用しました。
スターエムの竹用ビットは、本当にきれいに仕上がります。ただし、3mmが一番細いため、低い方は一部一般の木工用ドリルを使い、少しささくれてしまいました。
 

2024.1 No.68 花器


花器としてありますが、何にどのように使うかは全く考えずに作りました。
立ち枯れの竹を使い、ダイソーの竹ひごに端材のサイズを整えて差し込んでいます。脳内で考えた際は結構良さそうだったため実際にやってみたというもので、出来栄えはというと、イマイチかな。もう一つ、青竹を使用して上をやや広げたものを作ってみることにします。
 

2023.12 最終版 No.02 竹枝の行灯


最終版の第二弾。竹にヒゴを挿して、竹枝を巻き付けています。これも定番にするつもりです。(当初用意した竹枝が足りずに途中から別の枝を使ったため、上下の色合いが少し変わってしまいました。)
No64の照明を使うと↓こんなんなります。もう少し暗めの方がいいですかね。

 

2023.12 最終版 No.01 竹と蔓のザル


いよいよ最終版です。
竹の節に枝を挿して蔓で巻き編みし、縁は竹枝をそのまま巻き付けて処理しています。一応、これを私の定番の一つにしたいと思います。(素人分際で“定番”とは偉そうですが・・・)
 

2023.12 No.67 アルファベット文字


これは、一応AからZまであります。最初はルーターで楽に切り出しが出来ると思っていましたが結構大変で断念、結局前回同様にドリルで大まかに切り出して彫刻刀で仕上げました。竹を削るのがとても上手になりました。
 

2023.12 No.66 竹と蔓の飾り籠


背が立ち上がったL型の籠、中にドライフラワーなどを飾るものとして作り始めたのですが、中途半端な形になってしまいました。この作り方ではなく、別な方法(蔓の編み方)の方がよさそうです。
 

2023.11 No.65 アルファベット(一部の文字のみ)


たまに行く桐制品のお店に端材を利用したアルファベット文字があり、「これ、竹でも出来るな」とやってみました。最初は簡単に出来ると思っていましたが、竹は割れやすく一時は断念、たまたま文字を彫るために保存しておいた竹が比較的薄くて良さそうだったため、再度チャレンジしたものがこれです。
竹をそのまま使っていますので湾曲していますが、これはこれで竹の“味”かなと思います。これは竹を横方向に使った一部の文字列だけですが、次は竹本来の縦方向で全部の文字を作成してみる予定です。
 

2023.11 No.64 照明


前に苔テラリウム用の照明用に用意したソケット等が一つ余っていましたので、いろんなものを被せる照明を作ってみました。今までの試作品で試した結果が以下です。画像ではちょっと明るすぎるようです。

 

2023.11 No.63 ミニ屏風 その2


これは、枠も竹です。前作よりも1.5倍ほど大きいものです。やはり竹はしっかりしていますので、作りやすいです。横に渡した竹枝に紅葉した葉っぱなど挟むと、映えるかなと思っています。

ということで、色づいた葉っぱを挟んでみました。小さい方はもみじ、大きい方がブルーベリーです。 
 

2023.11 No.62 ミニ屏風 その1


桐の端材が手に入ったので、これを枠に使って、高さ15センチほどのミニ屏風を作ってみました。横は竹の枝です。桐は柔らかく、私のような素人が細かい作業をするには向かないことがわかりました。遠目に見るとまあまあですが、よく見ると残念です。
 

2023.11 No.61 竹の花器


No.59の少し細かいバージョンです。横は竹の枝にしてみました。
 

2023.11 No.60 竹の花器


下の花器と並行して作っていました。竹を割り、内側を削って板状にしたものを四角に組んでいます。
使った竹は、立枯れの竹です。根が腐って倒れてきた竹、幹も割れていて使い道はないなと、片付けるため鋸で切ったところ意外にしっかりしていて、汚れた表面を削ってみたら何とも味のある模様が出てきました。あれ? 使えるんじゃねーの? ということで作ったのがこれです。油抜きも必要なく、これが使えるんならとっても便利です。立枯れの竹は、そこら中にありますから。
ただ、花器としてはどうかな?という感じです。もう少し大きめのサイズで、竹の厚さをきちんと均一にしないとですね。(私の性格上、“きちんと均一”はムリそうですが・・・)
 

2023.11 No.59 竹と蔓の花器


妻がフラワーアレンジ教室で使った花器にヒントを得て作ってみました。教室のものは、木のベース、針金の骨組みに蔓を巻いてありました。これは、竹の節に枝を差して蔓を巻いただけのものですが、自分的には結構いい仕上がりかなと思っています。柿の木の剪定の際に絡みついていた蔓を取り、それを使っていますが、継ぐことなく一本で仕上がりました。
なお、このまま花器としては使用できませんので、セロファン?とスポンジ?を併用します。(当たり前ですが)
 

2023.10 No.58 竹と蔓の籠


ずっと同じものをやっていると飽きるので、No.56、57と並行して作っていたものです。No.54より少し大きめにしてみました。この取っ手は、骨組みの枝とは別に太目のものを使っています。縁の処理は、蔓で巻かずに骨組みの竹枝だけで何とか出来るようになりました。
 

2023.10 No.57


これもヒゴを使い切るためのもので、半分はまっすぐ、もう半分は外側に膨らませました。何に使うか、使えるかは、全く考えていません。
なお、No.56、No.57は、小物No.14と同じようなものですが、何となく作品っぽいのでこっちに入れました。
 

2023.10 No.56


あまり出来の良くないヒゴを使い切ってしまおうということで、適当に竹の輪切りに差し込んでみました。みんなまっすぐでは面白くないので、半分は斜めにしてみました。そしたら、長さを調整していくうちにまっすぐに刺した方も引っ張られてねじれてしまいました。まあ、これはこれでいいかも。何に使うか、使えるかは不明です。
 

2023.10 No.55 一輪挿しカバー


竹の輪切りに竹ひごを挿して蔓などを編みこんだこの手のものは、一輪挿しカバーとしていますが、実は小さいLED照明を中に仕込んで・・・ということも想定しています。
これまでのヒゴの刺し方は、下は横方向、上は上方向としていましたが、今回はまずは上下とも横方向にしてみました。そしたら、まるで提灯。これもいいかなと思いましたが、ヒゴの質が良くなくて、膨らんだ真ん中に大きな段差ができてしまい断念。上は下方向に戻して刺し直しましたが、今度は下側の曲がり方がきつくなって折れてしまうヒゴが出て、またもややり直し。結局、下を斜めに刺すことにしました。ということで、ほっそりした形になりました。横方向の蔓は寄せ集めのため、色がバラバラです。
写真では目立ちませんが、実際は歪みがかなりあります。
 

2023.10 No.54 竹と蔓の籠


No.47.48に続く小さめの取っ手付き籠ですが、これは竹節に刺した竹枝に蔓を編んで作っています。取っ手も長目の竹枝で作っています。
相変わらず蔓が何なのか定かではありませんが、多分これは「ツタ」と呼ばれているものかと思います。外壁などに吸盤状にくっついて成長するものです。
上の縁は、今まで細い蔓で巻いていましたが、これは竹枝でまとめています。というか、まとめることが出来ました。少し進歩したかなと思っています。
 

2023.10 No.53 置き物(大)

 
No.52と並行してやっていました。こちらは、太い竹です。しかし、何に使えばいいんだろう・・・。静止画のものは、こうして置いてあってもそれだけで存在感がありますが、これは・・・、イマイチですね。ドライフラワーなどがいいですかね。
 

2023.10 No.52 置き物(小)


かなり前に知人の画家さんから購入した静物画に素敵な竹のオブジェが描かれていました。鋭角に切った煤竹に吊り下げ用の金具つけたものです。(その静物画のメインはサントリーローヤルのボトルで、煤竹のオブジェは脇役です)
ちょうど油抜きのついでに焦げ目をつけた材料がありましたので、やってみました。本当はもっと鋭角に切りたかったのですが、初めはこのくらいでと控えめにしました。
苦労したのは金具です。試行錯誤した挙げ句、何となく取っておいた洗濯物ハンガーのものを使いました。ペンチで曲げることは無理で、板にボルトをはめてテコの原理を利用しながら曲げて、余分なところは棒ヤスリで切りました。
で、何とか形になったのがこれです。まぁ、最初はこんなものかなと思っています。
 

2023.10 No.51 一輪挿しカバー


No.40と同じ材料ですが、縦ヒゴの下の刺し方が違いますので形が異なります。やはり竹枝は、“黄色”がいいです。かなり曲げても折れません。
 

2023.9 No.50 一輪挿しカバー


これは小さなガラス瓶に活けた植物のカバーとして作りましたが、縦に使ったヒゴの出来がよくなくてすぐに折れてしまい、しかたなくまっすぐに立ち上がったようになってしまいました。
小さいもので横方向に何を使おうか迷いましたが、ちょうど剪定後に捨ててあった松の葉があったので使ってみました。手間はかかりましたが、まあまあいい出来かなと思います。
気づいたことが一つ。松の葉って細い棒のようなものと思っていましたが、細〜い葉っぱでした。
 

2023.9 No.49 敷き物


どうも一つの制作に集中できなくで、合間にこのような制作をはさみたくなります。
これは結構大きいもので、残り物の材料を全部使うつもりで始めましたが、一つ一つ微妙に形が違うため全部は使いきれませんでした。
結果的に楕円になってしまいましたが、これもいいかなと思っています。
 

2023.9 No.48 蔓の籠


これも前作に続き小さいものです。
芯に作業小屋の裏に這っていたよくわからない蔓を使ってみました。以前からこの蔓はとても柔らかくて使いやすそうだと思っていましたが、あまりにも腰がなくて普通に編んでも段々すぼまってしまいます。完全に乾燥したらどうなるのかちょっと不安ですが、形はまあまあいい感じに仕上がりました。
 

2023.9 No.47 蔓の籠


15cm程度の小さいものです。
ヤマイモらしきものの蔓のストックがかなりあり、芯用の藤の若い蔓を採取したことから、小さい籠をチャチャッと作ってみようかなとやってみました。まあまあの出来かなと思いますが、藤の若い蔓は乾燥すると曲げに弱くて芯の材料にはちょっと・・・イマイチです。
蔓に限らず、乾燥しても曲げにそこそこ強い材料を探してみたいと思います。
 

2023.9 No.46 敷き物


高さ10mm、小さいものです。
No.43でこの手の制作は一旦止めるつもりでしたが、結構チャチャッとできるようになったので、別の制作の合間に余り物を組み合わせて作りました。五輪マークもできそうなので、そのうちやってみようかなと思っています。
 

2023.9 No.45 竹と蔓のザル


この手の制作は、No.19以来しばらくぶりです。
今年の春にきれいな紫色の蔓を見つけて試しに途中まで編んで放っておいたものですが、乾燥したら今回採取したヤマイモらしき蔓と同じようなので、太めのものを使って完成させてみました。
縦の竹枝は仕上げの縁を作る際にどうしても折れてしまいますが、折れた箇所を少しボンドで補強し、蔓で巻いています。
 

2023.9 No.44 一輪挿しカバー


No.40と同じ作り方のものですが、横編みにはヤマイモ※の蔓を使っています。ヤマイモの蔓は結構引張強さがあって編むのいいなと思い、使ってみました。ただし、乾燥したものは折れやすいため、一旦水に浸してから使っています。(また縮みますので、No.40と違い縦ヒゴが内側に引っ張られています。)
※当初はヤマイモの蔓と思っていましたが、よく似たものに「オニドロコ」というものがあって、この区別がよくわかりません。
 

2023.9 No.43 敷き物


高さ10mm、小さいものです。
まだ材料はありますが、別の制作欲が湧いてきましたのでこれで、このパターンの敷物はやめます。
 

2023.9 No.42 敷き物


高さ15mm、小さいものです。
 

2023.9 No.41 敷き物


高さ15mm、小さいものです。そろそろ飽きてきましたので、脳内に浮かんだ真ん中のパターンをとりあえずやってみようと思います。
 

2023.9 No.40 一輪挿しカバー


No.13を一輪挿しのカバーに使ってもらったら、ことのほか評判がよかったもので、今度は予めその目的で作りました。ちょうど、クラフトビールの空き瓶に合うようにしています。横編みは竹枝ですが、縦はヒゴを使っています。下の部分の色が違うのは、同じ竹枝でも材料が違うためです。
私の個人的な見解ですが、3年以上経ち上部が枯れかけた竹の枝(これが黄色の上側のものです)、これが材料として最適かつ見栄えがすると思っています。
 

2023.9 No.39 敷き物


これは、ちょっと違うパターンで、10mmの竹の輪を30mmに切ったものを使っています。当初はコースターにしようと思いましたが、コースターではないですね。花を活けた小さなガラス瓶を置くのがいいような・・・。
 

2023.9 No.38 敷き物


これも同じく、高さ15mmでちょっと大きめです。なお、耳のような形のものがありますが、竹はまん丸ではないのが多く、これをうまく使うと面白いです。
 

2023.9 No.37 敷き物


これは、高さ15mmでちょっと大きめです。
 

2023.9 No.36 敷き物


これは、高さ15mmの小さいタイプです。
 

2023.9 No.35 敷き物


No.34は高さ15mmですが、これは10mmです。
 

2023.9 No.34 敷き物


油抜きを兼ねて焼いた竹が結構あり、これを利用してまあまあ利用しやすい敷物を作ろうと考えました。竹を同じ幅(高さ)で切って材料を作るわけですが、これが結構手間がかかります。
そこで、激安の卓上丸ノコを買っちゃいました。それほど精度は必要ないので、これでスパッ、スパッと材料が切れちゃいます。あっという間に材料がいっぱい揃いました。ということで、しばらくこんな敷物が続きます。
 

2023.8 No.33 飾り壷


6月下旬から手首がおかしいなと思っていましたが、次第に痛みが増大して腱鞘炎であることが判明しました。しばらく安静にしていましたが、治る気配はなく、8月中旬に整形外科を受診、患部への注射など治療をしていただきました。そしたら、あっという間に痛みは軽減。もっと早く受診すべきと反省しました。
ということで復帰後初の試作品がこれです。以前作っておいた竹の輪と枝のベースがありましたので、これに別の用途で保存しておいたものの使い道のほぼなくなったシュロの葉を編み込んでみました。まあまあの出来かと思います。少なくとも紙を撚ったものよりはいいかなと思います。
 

2023.6 No.32 苔テラリウム用照明 その2・その3


リクエストが入り、材料もありましたので、もう2つ作ってみました。ほぼ同じです。
 

2023.6 No.31 苔テラリウム用照明 その1


妻が苔テラリウムの制作体験に行って来て、苔の生育にはLEDの照明があった方がいいということで試作してみました。肉厚の竹(孟宗竹?)を削った台に細い竹(篠竹?)を差し込んで、傘はどうしようかと悩んだ末、以前作った竹の皿を利用しました。
 

2023.6 No.30 花瓶敷き


妻からリクエストが入りました。鍋敷きの小さいパージョンです。余った材料でチャチャッとできると思いましたが、紐を結ぶ箇所が結構いっぱいあって、大変でした。次はもっと簡単にできるようなものにしたいと思います。
 

2023.6 No.29 鍋敷き その5


これは、写真を撮り忘れた「その2」とほぼ同じものです。さすがに少しは進歩がないとなぁーということで、縁の始末を変えて、手を加えています。
 

2023.6 No.28 鍋敷き その4


これは丸をいくつも重ねたイメージです。
 

2023.6 No.27 鍋敷き その3


なんか、鍋敷きはそんなに手間かからないし、いろんなパターンができそうでいいなということでしばらく鍋敷き(のようなもの)が続きます。
これは、第1作のちょっと細かいバージョンです。
 

2023.6 No.26 鍋敷き その1 と その2(画像なし)


妻の同級生から「鍋敷き作ってくれないかなぁ〜」とリクエストがありました。頭の中に全く無かったもので、ネットで見てみると薄く削ったものを編んだものばかり・・・。こりゃぁ無理だなと思いましたが、脳内でいろいろ試してみると竹の輪切りでいいじゃん、ということでこんなものになりました。竹の輪切りを割ったものを太めのタコ糸で繋げています。まぁ、揃えたつもりでも高さが微妙になっていますが、気にしません。
脳内では他にも何パターンか出来上がっていますので、続けで作成したいと思います。
追加:「その2」は、上の「その1」を妻が持参するのに間に合わせようと速攻で作成し、何とか間に合いましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。1cm✕3cmの竹を6本放射状にして組み合わせました。同じくタコ糸で繋げましたが、持ち上げると縦にズレてしまいます。すぐに戻りますが、鍋敷きとしては使い勝手が悪そうです。でも、私は気にしません。
 

2023.6 N0.25 ガーデニング用の籠(プランター)その5


本当に最後に残った蔓、今まで保存していた蔓で作ったものです。保存していた蔓は曲げに弱くほとんど使い物にはなりませんでした。
 

2023.6 N0.24 竹だけの壺またはランプシェード その4


これもNo13のベースの一つを使って作っていて、横方向には三つ編みにした竹枝を編んでいます。遠目に見れば何とか・・・ですが、かなり雑な仕上がりになってしまいました。でも、気にしません。
 

2023.5 N0.23 竹だけの壺 その3


これも、No.13のベースの一つを使っています。仕上がりは結構気に入っているのですが、「何に使うの?」と聞かれると少し困ります。でも、気にしません。
2023.7追加 妻が花を活けるのに使ってくれました。結構見栄えがして、気に入っています。また作ろうかな。
 

2023.5 N0.22 竹と紙の壺 その2


No.13のベースの一つを使っています。その1は三編みでしたが、今回は単に撚ったものを使いました。何かイマイチだな?と感じています。でも、気にしません。
 

2023.5 N0.21 ガーデニング用の籠(プランター)その4


その3を作って余った材料で作ったものですが、こっちの方がうまくできました。こちらは、妻の姉さんに使ってもらうことになりました。
 

2023.5 N0.20 ガーデニング用の籠(プランター)その3


その1、その2を見た妻の知人から何とリクエストが入りました。結構気合い入れて作りましたが、やはり材料の藤蔓(地表を這っているもの)次第ということもあり、自分的には満足できない仕上がりとなりました。でも、気に入っていただけたようで、ホッとしています。下のベースも竹で作りました。
 

2023.5 N0.19 竹と?の籠(ザル)


畑の端に植えたペパーミントが元気いっぱい。ヒョロヒョロと伸びているのを見て「これ、蔓の代わりに使えるんじゃねーの?」ということで、やってみました。結論としては、ダメです。乾燥させて縮んでしまったこともあり長さが足りず、うまく編み込めません。残念ながら一部のみとなってしまいました。でも、気にしません。
 

2023.5 N0.18 花立て(桶ではありません)


プランターと同じ形ですが、これは自家用として、お盆のお墓参りの際に使用するものとして作りました。中にバケツを入れて、花を入れます。
 

2023.5 N0.17 竹と蔓の籠 3つ(ザル)その5


このスタイルの籠(ザル)は作りやすいのですが、欠点は最後の縁の処理が難しいところです。熱を加えながらじっくりやさしく曲げてやればいいのはわかっていますが、私の性格的には無理です。で、形が歪になったり、折れたりしてしまいます。でも、気にしません。
 

2023.5 N0.16 竹と蔓の籠 2つ(ザル)その4


作業小屋裏に写真のような蔓がはびこっています。これまで邪魔扱いしていましたが、「これ、使えるんじゃねーの?」ということで、作ってみました。あまりきれいではなく、強度も不足気味ですが、一応形にはなりました。なんの蔓なんだろう? 向かって左側がその蔓を使っていて、右側はこれまで使ってきた蔓です。
 

2023.4 N0.15 プランター(横組み)


横組みのプランターです。油抜きで焦げ目をつけた竹で作ってみました。竹は節で微妙に曲がっていて、なかなか真っ直ぐにはなってくれません。ということで、結構隙間だらけです。でも、気にしません。持ち手は、この形には合わないような気がして作りませんでした。
 

2023.4 N0.14 プランター(桶ではありません)その2


今度作るのは横組みでと考えていましたが、妻から少し小さめで対のものを作って欲しいとリクエストが入りました。で、今回はきちんと油抜きで汚れを落とし、丁寧に作ろうとしましたが、またもや少し飽きが来て結局やや雑な作りになってしまいました。でも、気にしません。
 

2023.4 N0.13 竹壺のベース(5点)


この形も結構作ってきましたし、材料も揃ったのでチャチャッと作ろうかい、ということで5点も作ってしまいました。右端のは、同じ形じゃつまらんということでストレートにしてみました。横に編み込むものは竹枝・紙・蔓などいろいろ頭にはありますが、実は一つ紙でやったら、少し飽きが生じてしまいました。まぁ、このままでもいいかと思い始めています。
 

2023.4 N0.12 プランター(桶ではありません)


やっぱり竹で作らんとな、で始めた全て竹で作るプランター。脳内ではバッチリだった竹枝での連結がうまく行かず、悩んだ末に結局結束バンドを使ってしまいました。それでも、持ち手は竹枝を使っています。自分的には65点かな。横組みの第2弾も脳内ではすでに出来上がっており、近く着手します。ちなみに、試作品のため油抜きは省略して行っておりません。
 

2023.4 N0.11 ガーデニング用の籠(プランター)その2


藤の地下蔓がまた採れましたので、続けて作ってみました。もう要領も分かってきましたのでチャチャッと・・・と思いきや、大苦戦。ちょっと一部が太すぎたようです。最後は力技で何とか仕上げましたが、予定の形には程遠いモノとなりました。
 

2023.4 N0.10 ガーデニング用の籠(プランター)


妻からのリクエストで、藤蔓で作ってみました。取っ手部分は地上の蔓、その他は地下蔓(根?)です。これに麻布を敷いてプランターとして利用します。
前日、たまたまいい地下蔓を見つけ、掘り出したものを使っています。これで4〜5mはあるでしょうか。これでも一部で、こんなのが地表付近を縦横無尽にはびこっています。
 

2023.3 N0.09 竹と蔓の籠(ザル)その3


竹と蔓の籠(ザル)も三作目です。竹を骨組みに使う場合に大変なのが、竹枝を固定することです。これを、壺同様に節に刺してしまえばいいのではとやってみました。結果は、とてもいいです。形を整えるのが容易で、底が平らなので安定もします。今後作るのは、これだなと思いました。
 

2023.2 N0.08 竹の一輪挿し


竹の筒に枝を刺したものです。上は輪切りをはめました。最初はきっちりはまっていたのですが、乾燥して少しゆるくなりずれています。でも、気にしません。
 

2023.2 N0.07 竹と紙の壺


戌年のせいか何かと取っておく(収集する)のが好きなもので、そんな中にアマゾンからの荷物の隙間に大量に詰め込まれていた和紙風の紙がありました。それを裂いて少し撚って三つ編みにしたものを使っています。
脳内では素晴らしい出来だったんだけどなぁ。次は、撚らないでやってみようかなと考えています。
 

2023.2 N0.06 蔓だけのザル その2


小さいものだったらチャチャッと簡単に作れるかなと始めましたが、やはり一部の蔓が曲げに弱く折れてしまいます。こういうものは「こんなんでもいいや」という気持ちが大切なんだと、自分に言い聞かせました。
 

2023.2 N0.05 竹だけの壺 その2


ちょっと大きめに竹だけで作ってみました。これが、作りたかったものに一番近いような気がします。
 

2023.1 N0.04 蔓だけのザル


良さそうな蔓がありましたので、蔓だけで作ってみました。相変わらず、何の蔓かはわかりません。2〜3種類の蔓を使っていて事前に水に浸していますが、太めのものは曲げに弱くて折れてしまいます。
 

2023.1 N0.03 竹だけの壺


「処分しなければならない竹で何か作る」という本来の目的に沿って、竹だけで作りました。竹の節と輪切りに枝を刺して、横に細い枝を編み込みました。当初は考えていませんでしたが、明かりを入れてみたらという妻の助言でランプシェードとしても使えるかなと思っています。
 

2023.1 N0.02 竹と蔓の籠(ザル)その2


第2弾は、取っ手は省略して少し大きめに作りました。上の縁は、竹の枝を三編みにしたものを使っています。
 

2022.12 N0.01 竹と蔓の籠(ザル)


そもそもこのモノ作りを始めたきっかけが、毎年大量に処分しなければならない竹、特に枝、これを何とか利用できないものかということでした。
最初に安易に考えたのが、竹の枝を蔓の代わりにして籠を作れるんじゃねーのということ。やってみましたが無理です、できません。そこで、骨組みを竹枝で作り、何だかわからない細めの蔓で編んで、取っ手も作ってみました。結構苦労しましたが、何とか完成。最初にしては上出来と、皆さんに褒めていただきました。自分的には、6〜7割の完成度かなという感じです。