2026.3 No.033
PPバンド最後の色ですが、今回もヒゴがイマイチです。足には篠竹の節を使いました。
2026.3 No.032
色違いのPPバンドものです。No.26が“フリスビー”になってしまいましたので、今度はしっかり湾曲をつけようと・・・。そこはまあまあでしたが、ヒゴの作りが雑だったため、縁の仕上げがうまくいかずに形がとても歪になってしまいました。PPバンドはもう一色ありますので、もう一つ作ってみたいと思います。
2026.3 No.031
No.29を見た知人からスマホスタンドの依頼があり、残っていた材料で試作してみました。一見よさそうですが、もう少し後方に角度をつけないと安定しません。ただ、スマホを見るには角度があった方がいいので、これはこれでOKにしようかなと思います。本当は、下に充電ケーブル用の穴か切込みを入れるつもりでしたが、とりあえずこのまま“納品” してみます。
2026.3 No.030
残っていた斜め切り・節ありの材料を壁掛けに、ついでに何か模様を入れようと簡単な図柄を入れてみましたが・・・、イマイチです。無駄にしないように、これからバーナーでの焦がしと、塗装もしてみようかなと思います。
2026.3 No.029
これも残り物材料の活用バージョンです。ネットで見た作品を真似して作ってみました。スマホスタンドですかね。ヨコの切込みは、どのように利用するのか分かりません。
2026.3 No.028
残り物の材料で作ってみました。小物入れに使えるでしょうか。足は篠竹の節の部分を使っています。取手は竹枝で、上の部分をタコ糸で巻きました。
2026.3 No.027 その1〜3
知人からのリクエスト文字「and MORE」を開けてみました。その1は「d」が「cl」に見えてしまうため、その2は残す位置を変えました。節の無いその3は明朝体にして、裏側に「Welcome」を入れました。
2026.3 No.026
No.18、23に続くPPバンドものです。結構使い勝手がいいので買おうかなと探したら、手芸用のものがありました。色が違うだけで材質は同じです。途中からお椀状に曲げようと考えていたのですが、PPバンドだと難しくてフリスビーになってしまいました。
2026.3 No.025
No.18の「きちんと作ったバージョン」のはずだったのに、またしても残念な出来になってしまいました。本当は両脇のPPシートをもっと内側まで入れるはずだったのに穴開けを間違えて、しかもペン立てとしては下が滑ってしまって使いづらい・・・です。
2026.3 No.024
ネットで見たものを真似して作ってみました。長尺物の一輪挿しですが、実際に使えるかはわかりません。
2026.3 No.023
No.17の色違いバージョンです。今回はホールソーでくり抜いた材料をベースに使っていますので、安定させるため台座を用意しました。
2026.2 No.022
番外01のその後、一応仕上がりです。乾燥を待てずに表皮を削り、穴もあけてみました。それまではあまり変形しませんでしたが、その後次第に上部が開き出しました。
2026.2 No.021
No.14で乾燥中と記載したものです。乾燥の具体がマズかったのか、取手の付け根あたりに少しヒビが入ってしまい注意して制作しましたが、結局折れてしまいました。接着剤で繋ごうかと思いましたが丁度いい具合の竹枝があったので差し込んで、両側にも飾りの切り込みを入れてみました。なお、表皮も手っ取り早く削りました。
2026.2 No.020
前のNo.19が、ちょっと上下の感覚が狭くて分かりづらかったことから高くしてみました。が・・・、高くした分バランスを取るのが難しい。少しずつ上下を繋いでいるタコ糸を調整して長時間格闘しましたが、結局写真のような少し傾いた状態で諦めました。
2026.2 No.019
YouTubeでたまたま見つけたテンセグリティ構造を作ってみました。浮いているように錯覚してしまう不思議な形です。
2026.2 No.018
特に使い道も考えずに乾燥させておいた材料で何か作ろうかなということで、ペン立て(みたいなもの)が出来ました。が・・・、これも例によって細かいところが雑です。下の足と両脇に差し込んだPPシートの角度が少し合っていません。
2026.2 No.017
形はNo.07と同じですが、使い古しのPP梱包バンドを裂いて使ってみました。竹と合うか少し疑問でしたが、割といい感じです。
2026.2 No.016
試作Ver.2でほぼ同じものを作っていますが、台座を工夫してスッキリさせてみました。
2026.2 番外01
ちょっと変わった形のものをと作ろうかなということで、形の変化を見るために乾燥途中の材料を切ってみました。乾燥が進むにつれて上部が開いていくと思います。
2026.2 No.015
某TV番組のロゴを切り抜いてみました。これには切り込みはいれていませんので割れが生じる可能性が大ですが、このまま見守りたいと思います。
2026.2 No.014
本当は文字を入れようかと乾燥させておいた材料で物入れを作ってみました。節がないため、両端にはPPシートを差し込んでいます。
下は先に作り始めていたもので、こちらは両端に節を残してあります。乾燥を全くしていない材料のため現在乾燥中で、仕上げはその後です。なお、上は表皮を削っていて、下は残してあります。
2026.2 No.013
これも四合瓶対応のカバーで、竹の表皮を巻いています。これは、上に向かって少し膨らむように下穴の角度を調節してみました。私的にはこちらの方がいいですね。
2026.2 No.012
瓶などをカバーするものですが、これはやや大きく四合瓶が入るようにしています。竹ひごに巻いているのは藁です。出来上がってみると結構見栄えがしますが、制作途中は藁が切れてしまうことが多く、短気な私にとっては苦難の制作でした。なんか、3枚目のように逆にした方がいいような気がしています(この場合は瓶は入りません)。
2026.2 No.011
そろろそろ違う文字にしてみようということで、「笑門来福」にしてみました。書体はネットで参考にしたものです。文字の部分が割れないように後ろに切れ目を入れましたが、こちらは4〜5日で少しヒビが入ってしまいました。
2026.2 No.010 その4
これは下と同じ書体ですが、枯れ果てた竹を使っています。同様に切れ目を入れていますが、こちらはスッキリとしています。
2026.1 No.010 その3
また書体の違うバージョンです。これには割れを防ぐため、後ろに切れ目を入れてみました。下は節があるのでそんなに開きませんが、上はかなり開いてしまいます。今のところ、文字の部分には割れは生じていません。
2026.1 No.010 その2
これは、書体の違うバージョンです。これも、やはり文字の部分に割れがあります。
2026.1 No.010 その1
これも昨年暮れに伐採した若竹を利用しようということで、「南無阿弥陀佛」の文字を入れてみました。どうしても竹は乾燥の具合で割れてしまいます。これは、かなり乾燥させてから制作したのですが、若い竹で密度が粗いためか、あっさりと割れが出てしまいました。
2026.1 No.009
昨年暮れに伐採した若竹を何かに利用しようと、4月予定のマルシェ用に代金を入れるものを作ってみました。
2026.1 No.008
最後に残った篠竹の材料を使い切るために作ってみました。篠竹を半分に割り、タコ糸で繋いで筒状にしています。
2026.1 No.007
昨秋に採った蔓がいい具合になっていましたので、竹枝に編み込んでみました。今回は底に竹の側面を使っています。
2026.1 No.006
これは節の部分を使いました。長さがまちまちなもので、最後に長さを揃えるのが少し大変でしたが、これが一番味があるように思います。
2026.1 No.005
No.4の改良版のつもりですが・・・
2026.1 No.004
これも材料の在庫整理です。篠竹の間に既製品のウッドビーズを挟みました。篠竹の太さが皆同じではなくビーズの収まりが違ってくるため、上がズレてしまいました。
2026.1 No.001〜003
材料の在庫整理です。三角形のものは、今回は隙間を開けずに作ってみました。が、タコ糸の結び目の収まり場所がなく、残念な仕上がりになってしまいました。側面を斜めに削って底面を小さくすればいいのにと、作り終わってから気が付きました。