学校案内

「伸ばそう!磨こう!知識と技を!」

長岡市高等職業訓練校は、職業能力開発促進法に従って、訓練の教科、訓練時間、設備及び指導員等定め新潟県知事が訓練基準適合していると認定された高等職業訓練校です。
企業で働いている従業員および未就職卒業者、新卒者(就活中の方)・離転職者の方に対し、その職業に必要な専門知識と技能の習得を目的とする高等課程の訓練を行う認定職業訓練校です。

匠という名のプロを育てて50年!

当訓練校は、多年にわたり本県の産業発展を支える技能労働者の育成並びに地位向上施策の一環として、重要な役割を果たしています。
財政運営は、国、新潟県、長岡市及び見附市よりの補助金また、構成員の団体よりの助成金並びに訓練生からの受講料で運営しております。
(注)未就職卒業者、フリーター、新卒者(就活中の方)・離転職者の方については、実技訓練の一部(分散訓練という)を受け入れて頂ける事業者が必要のため、年度によって受入れができない場合もありますので、お問合せ下さい。

ご挨拶

長岡市職業訓練協会会長 石澤 聡

長岡市職業訓練協会 会長 石澤 聡

このたびは長岡市高等職業訓練校のホームページをご訪問いただき、誠にありがとうございます。
 当訓練校は、長岡市職業訓練協会が運営する新潟県の認定職業訓練校です。
主に県内中越地区の中小企業の事業主等が従業員の職業能力の開発・技術の向上を図るため、国・県・市の訓練校運営費、助成金や各構成団体からの補助金を受け、事業主や入校訓練生の負担の軽減を図り、講師先生には経験豊かなベテランの人材を揃え、明日の日本の物造りを担う技術者の育成に向け、充実した授業を展開している職業訓練校です。
 ご承知のとおり今日、少子・高齢化や熟練技能の継承が大きな課題になっており、また働く人々にとっても、技能・技術を磨き、資格を取得するなど、自ら自己啓発・キャリア形成に取り組むことが一層不可欠な時代になってきています。
 働きながら訓練校に通うことは決して楽ではありません。当訓練校といたしましても、訓練生のキャリア形成に向け、より一層環境整備を図ってまいります。事業主の皆様におかれましても、派遣していただいた入校訓練生が、通学し易い環境づくりなどにご配慮いただきますようご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

長岡市高等職業訓練校の特色

即戦力を育てるカリキュラム

国の基準の実務との関連を考慮したカリキュラムが組まれております。
講師陣は、公共機関の専門家、企業の経営者、設計の実務者等、学歴と経験豊かな講師団を編成しておりますので、講師の熱意と訓練生のやる気が融合し、易しく覚えて高度の力が身につきます。

事業主に賃金助成

安価な授業料に加えて、雇用保険適用事業主が雇用する従業員(雇用保険の被保険者)を受講させる場合に、人材開発支援助成金と建設労働者確保育成助成金の助成が受けられます。
※但し希望する場合、入校式1か月前に書類の提出が必要です。

雇用を前提とした実習

実習は訓練校と構成団体(建築組合・板金組合等)の事業所で行います。訓練を行った事業所に雇用してもらうことを期待して実施するもので、そのまま採用される可能性があります。
(自分自身と職場風土を理解した上で事業主との合意で雇用が決まります。)

概要

基本情報

名称長岡市高等職業訓練校
運営職業訓練法人 長岡市職業訓練協会
所在地本 校 新潟県長岡市表町1丁目4番地10
実習場 新潟県長岡市幸町1丁目13-11
開校1959年4月(昭和34年4月)
代表者会長 石澤 聡
校舎全景

マップ

メッセージ

修了式の様子

私の財産 木造建築科 卒業生 大関 樹さん

私が職業訓練校で学ぼうと思った動機は、早く技術や知識を身に付けて一人前の大工になりたかったからです。
訓練校では現場だけでは覚えられないことや同じ志を持った仲間たちと出会えたことなど、自分にとっては、とてもプラスになった2年間でした。
特に実技の授業はたくさんの技術を教えていただき、仲間たちからも刺激を受け、切磋琢磨しながら作り上げてきた課題のできはともかく、ものすごく身になりました。
訓練校を卒業した今でも心に残っていていい思い出です。
たくさんの思い出を先生方や仲間たちと築けたことは私の財産です。これからもいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。
そう思える環境を作って頂いた訓練校に感謝したいです。

測量実習の様子

建築業界の未来を支える人材になってほしい 事業主 小林 幸一

当社には、三人の職業訓練校の卒業生と、一人の訓練生が働いております。確かな技術力を身に着け、一生懸命働く若者達はわが社の宝です。
現在建築現場では、工場で加工された資材をマニュアル通り取り付する作業がほとんどです。しかし、リフォーム工事のような応用力を必要とする作業は、しっかり専門的な知識や高い技術力を習得しなければ対応できません。
また、機械を中心として作業等も高度化しており若い力がとても重要です。建築の担い手が減少する中、少しでも多くの方から職業訓練校で学んでいただき、建築業界の未来を支える人材になってほしいと期待します。

塑性加工科実技実習の様子

栄えるのも、滅びるのも、すべて人材にあり 校長 永井 甚一

当訓練校は、昭和34年4月に開校した伝統ある訓練校です。
木造建築科、塑性加工科、塗装科、短期建築科・板金科・塗装科・ 電子計算機科があります。
現在まで1,500余名の修了生を排出、優秀な技能者として業界で活躍しています。
「長岡が栄えるのも、滅びるのも、すべて人材にあり・・・」と米百俵にもありますが、当訓練校は技能の基礎訓練校として基礎を体系的に学び、時代の要請にこたえられる若年技能者の育成に取り組んでまいります。

木造建築科実技実習の様子

基本技術の習得で技術・技能の向上を! 木造建築科 講師 布川 清

今の建築界は、殆どの作業が機械でできる時代になってきている。
能率も上がっている。しかし、忘れてはならないものは、手加工の技術である。今日の建築現場ではあまりにも手道具を使用することが少ないのではなかろうか。
日本古来の軸部木組工法なども手道具、手加工で作っている。
両刀鋸、のみ、鉋などの道具を使いこなす技術、刃物研ぎなどの基本を訓練校の実技実習の時間で習得し、技術・技能の向上に努めて頂きたい。

講師紹介

校長

校長 永井 甚一

栄えるのも、滅びるのも、すべて人材にあり
当訓練校は、昭和34年4月に開校した伝統ある訓練校です。
木造建築科、塑性加工科、塗装科、短期建築科・板金科・塗装科・電子計算機科があります。
現在まで1,500余名の修了生を排出、優秀な技能者として業界で活躍しています。
「長岡が栄えるのも、滅びるのも、すべて人材にあり・・・」と米百俵にもありますが、当訓練校は技能の基礎訓練校として基礎を体系的に学び、時代の要請にこたえられる若年技能者の育成に取り組んでまいります。

副校長

副校長 浅野 政秀

<担当科目>
安全衛生・短期(パソコン・JW-CAD)

2018年4月から、私も先生1年生(副校長)です。お互いに明るく楽しく勉強していきましよう。よろしくお願いいたします。

木造建築科

布川 清

<担当科目>
実技、規矩術

日本建築古来よりの軸組在来工法の技術、匠の技、カンナ、のみ、などの刃物の研ぎ方、神社仏閣入り母屋造りなどの基本となる規矩術の習得、建築大工の技を訓練校で学んで大工の技術を後世に伝承してください。

中村 友範

<担当科目>
建築製図・建築環境工学・木造建築施工法

木造分野を目指している君たちは、頭の中にどんな夢を描いていますか?建築分野では大きく成長し、様変わりの分野となりつつあるのを知っていますか。木造建築は大空間や中層階建物等と色々な可能性を秘めています。

井戸 清一

<担当科目>
建築木質構造・仕様・積算

建設業界は様々な技術と経験に支えられて今日があります。技能士、建築士や業務に必要な各種の資格を目指し、建築業界で活躍される皆さんにとり、この学校で学ぶことは一生の糧となると信じています。

大野 敬治

<担当科目>
構造概論・木質構造

若い時こそ、一歩ずつ急がなくていいから、少しずつ前に進みましょう

俵山 博文

<担当科目>
建築計画

“鉄は熱いうちに打て”のとおり、若い時こそ知識・技能を身に付けることが必要です。訓練校で実績を積んで伝統をつないでいきましょう。

棚橋 和久

<担当科目>
工作法・実技

モノづくりの基礎的な技術・技能の習得を目的とした訓練を実施し、雇用先などが希望されている訓練を実施し、地域に役立つ人材育成に向けて幅広い知識、技術・技能を身につけられるように指導していきます。

銀山 茂行

<担当科目>
建築設備

建物を人体に置き換えると、血管・神経に当たるものが設備です。建物の裏方的存在ですが、なくてはならないものです。実例を交えながらの授業で、きっと設備に興味をもってもらえると思います。

吉岡 正善

<担当科目>
構造力学

力学は難しいと先入観を持っているが難しいことはない。物体を引っ張れば伸び、押せば縮む簡単な原理です。興味をもって勉強できます。

笹井 健吉

<担当科目>
測量

若いころは、数学が苦手だと思いました。しかし、ある時実は、三角関数ってこんなに簡単だったんだと知りました。人生は可能性や希望に満ち溢れています。訓練生たちの実力を少しでも気づかせられたらと思っています。

小林 幸吉

<担当科目>
生産概論

若いうちに学び技術を身につけましょう!技を磨き、自分を磨き、自信を持ってお客様、人のために役立つ技術者を目指してください。

塑性加工科

西巻 浩司

<担当科目>
板金工作法・実技ほか

専門知識および技能技術は経験を積んで身につきます。そのための学科と実技指導を行います。良い技術者になりましょう!!

加藤 祐吉

<担当科目>
塑性加工概論・材料力学・プレス加工法

自分と向き合い努力することでしか手に入らないものがあります。それをつかみ取るために頑張りましょう。

早川 早苗

<担当科目>
機械工学・電気工学・測定法

昔は入社すると、直ぐ現場実務で、見て覚えろだった。何の理由もなく叱られた。自分で教科書で覚えた。時間がかかった。国家試験に合格すると、風当りも変わり質問されるようになった。資格と技能の両立は大変だが、自分の成長のために必要と思う。

反町 敏夫

<担当科目>
溶接実習

溶接作業、頑張って覚えて下さい。技能を習得して一生モノの資格を取りましょう。

小林 義晴

<担当科目>
溶接法

仕事をするには技術と技能が大切です。ここで学び多くの友人を作って下さい。一生の友人は人生にとってとても大切です。頑張りましょう。

キャリア講座

今泉 昇
(産業カウンセラー・キャリアコンサルタント)

<担当科目>
キャリア講座(職場のコミュニケーション、ライフプラン、ストレス対策ほか)

「光陰矢の如し」人生は振り返るとアッという間です。若い時に頑張ったことは必ず実を結びます。「人生が、あなたを待っています」(フランクル)

研修旅行等

平成17年度 研修旅行

平成18年度 研修旅行

平成19年度 研修旅行1

平成19年度 研修旅行2

平成22年度 研修旅行1

平成22年度 研修旅行2

平成23年度 研修旅行

平成24年度 研修旅行1

平成24年度 研修旅行2

平成26年度 研修旅行1

平成26年度 研修旅行2

平成26年度 いきいきスクール1

平成26年度 いきいきスクール2

平成27年度 研修旅行1

平成27年度 研修旅行2

平成28年度 研修旅行1

平成28年度 研修旅行2

平成28年度 研修旅行3

平成29年度 研修旅行1

平成29年度 研修旅行2

平成29年度 研修旅行3

平成29年度 研修旅行4

長岡まつり御神輿参加